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2020.04.23

「我々は共に解決 していけるはず」4 月22 日アースデイに南極大陸横断国際隊メッセージ

■4 月20 日(月)~26 日(日)国際隊のメッセージを連日SNS で発信


6 か国の冒険家による世界初の南極大陸犬ぞり横断30 周年を記念して昨年よりスタートした「THINK SOUTH FOR THE NEXT」プロジェクト(主催:THINK SOUTH FOR THE NEXT 実行委員会)。「環境、平和、チャレンジ スピリット」を次世代に伝える活動として2019 年11 月には来日し、各地で多くの反響を呼びました。
活動2 年目となる今年、地球環境について考える日である4 月22 日の「アースデイ」に寄せて、6 人のレジェンドと事務局長(当時)のメッセージを4 月20 日(月)~4 月26 日(日)に毎日1 人ずつ発信しています。


■メッセージ発信日とメンバー

新型コロナウイルスの感染が世界規模で広がる中、“地球環境問題や平和問題も同じく、人類共通の「命」に関わる問題として、共に解決していける“ という彼らのメッセージはTHE NORTH FACE 公式インスタグラム (https://www.instagram.com/thenorthfacejp/)でご覧いただけます。


4 月20 日(月) 舟津圭三(日本/探検家)
4 月21 日(火) チン・ダホ(中国/雪氷学専門家)
4 月22 日(水) ウィル・スティーガー(アメリカ/探検家)
4 月23 日(木) ジャン=ルイ・エチエンヌ(フランス/医師)
4 月24 日(金) ヴィクター・ボヤルスキー(ロシア/探検家)
4 月25 日(土) ジェフ・サマーズ(イギリス/探検家)
4 月26 日(日) キャシー・デ・モール(アメリカ/国際隊事務局長)


【アースデイに寄せるメッセージ(舟津圭三)】

科学技術がここまで進歩した国際社会の中で、今、ごくごく微小の
ウィルスが、国家や民族、人種に関係なく、世界を翻弄しています。
この地球に生まれ、生かされている我々人類にとって、この新型ウィ
ルス問題は母なる地球からの何らかのメッセージのように思えます。
地球環境問題、平和問題も同じく、人類共通の「命」に関わる問題
として、我々は共に解決していけるはずです。自分で何ができるかを
もう一度考え、どうすれば世界の全ての人々が、平等で安全に幸せ
に、その一つ一つの大切な「命」をまっとうしていけるのかをこの機会に
考えたいものです。
南極大陸横断国際隊 舟津圭三


■雑誌「coyote」冒険家6 人のロングインタビューを公式サイトに掲載

3 月15 日発売の雑誌「coyote No.70」においては「冒険のその先へ 南極大陸横断紀行1990」と題した80 ペー
ジの巻頭特集で本プロジェクトが紹介されました。THINK SOUTH FOR THE NEXT 公式サイトではその中から冒険
家6 人のロングインタビューをご覧いただけます。
『THINK SOUTH FOR THE NEXT』公式サイト
https://www.think-south.com


■『THINK SOUTH FOR THE NEXT』プロジェクト概要

プロジェクトタイトル: 『THINK SOUTH FOR THE NEXT』
主催:THINK SOUTH FOR THE NEXT 実行委員会
(株式会社ゴールドウイン、株式会社DAC ホールディングス)
背景:1989 年、地球上で唯一国境をもたない大陸である南極で、環境と平和を訴えるメッセージ「THINK
SOUTH」を胸に世界6 カ国で編成された国際隊と犬ぞりによる南極横断の冒険が実施されました。
当時は多数のメディアがその偉業を取り上げ、当時注目され始めた環境問題についても報道しました。
それから30 年後の現在では地球温暖化の影響で、彼らが犬ぞりで走ったラーセンB 棚氷も消滅するなど非常
に深刻な状態となっています。本プロジェクトではこうした現状をより多くの人に発信し、環境問題とそれを守るた
めの平和について考えるためにスタートしました。
『THINK SOUTH FOR THE NEXT』公式サイト https://www.think-south.com


■英訳

We can resolve problems together The 1990 International Trans-Antarctica Expedition team members will send messages via SNS for Earth Day from April 20th to April 26th.
The project “THINK SOUTH FOR THE NEXT” was started as part of the 30th anniversary of the first non-mechanized and longest traverse of Antarctica. This new movement began in November 2019 in Tokyo Japan, in order to talk to the next generation about “the spirit of environmental collaboration and peace.”
This year as a second stage, the movement’s organizers are dispatching messages for Earth Day from the six expedition team members and the executive director of the Trans-Antarctica Expedition each day starting from this week.
In this moment, as the coronavirus spreads in the world, the collective message from the team: “We can resolve the issue of environment and peace together. Those are common problems for humans concerned about ‘life.’” Their messages can be seen on the official THE NORTH FACE
Instagram account. (https://www.instagram.com/thenorthfacejp/)
Date of the individual messages from the Trans-Antarctica members
April 20, Monday: Keizo Funatsu (Japan)
April 21, Tuesday: Qin Dahe (China)
April 22, Wednesday: Will Steger (USA)
April 23, Thursday: Jean-Louis Etienne (France)
April 24, Friday: Victor Boyarsky (Russia/Soviet Union)
April 25, Saturday: Geoff Somers (Great Britain)
April 26, Sunday: Cathy de Moll ( USA)


本件に関する報道関係者様からのお問い合わせ先

PR事務局 株式会社 DAC ホールディングス内
TEL:03-6860-3952/FAX:03-6860-3925/MAIL:kawakami@po.dac-group.co.jp [担当] 河上 (MOBILE:090-9107-4794)